2010年8月15日

作成途中の誤送信で、twitterかいわい騒然!



たまには軟らかなネタを。

ある有名な組織の公式アカウントでのこと---
担当者は、

「毎日ちゃんと…」と書き始めようと、

文章を打ち始めました。しかしそのとき、
日本語変換の確定「Enter」キーを2回たたいてしまいました。
しかも日本語を少し打ち間違えてて流れたツイートが、

「まいんちゃんと」

ツイッターにこのつぶやき7文字が流れ、ちょっとした話題に。
というのは、NHK教育テレビの人気子役で「まいん」ちゃんという名前の女の子がいたのです。

まいんちゃんファンの男性も多く、
担当者には、これまでにないリプライ(返事)の嵐がやってきたという。


これは、ちょっと微笑ましい話かな。


教訓:
ブラウザ打ちながら、文章を練るのはやめましょう。狭いし。
テキストエディタやメールソフトで書いて、
仕上がったらtwitterにコピペする、のがよいかと。


  
 

2010年8月6日

Twitterで歌詞をつぶやいたら著作権利用料が発生?



面白い記事があったので紹介します。
⇒ ASCII.jp:Twitterで歌詞をつぶやいたら著作権利用料が発生?

http://ascii.jp/elem/000/000/505/505233/ 

JASRACは現時点では「著作権等管理事業法に則り、どのように取り扱うかを現在検討しているところです」と検討中としながら、「ネット上はプライベートの場所ではないことをみなさんに認識してほしい」と訴えている。


とのこと。
大っぴらに歌詞を書くのは要注意ですね。



   
 

2010年7月20日

【予備知識】最強のストーキング・ツール!?



twitterのいいところを書いているサイトはいっぱいあるので、本ブログはあえて負の側面をまとめています。その最大の暗黒面はtwitterが最強のストーキング・ツールだということです。

理由は、あなたの居場所・考えたこと・生活パターン・連絡先(DM/@のみ)をすべて晒すからです。

でも、そういうコミュニケーション、つながり感が楽しいのでやめたくもない。

おすすめする対応方法は、あなたが有名人でない限り、「顔」「名前」「twitterアカウント」の3点をひもづけできる相手(セットで教える相手)を、信頼できる人だけに限ることです。

 

2010年7月1日

【予備知識】つぶやきは取り消せるようで…取り消せない


確かに twitterのウェブページには「消す」ための小さなゴミ箱アイコンがあります。これで削除後は、あなたのページを新たに見た人からは永久にみれません。

ただし、
(1)削除前に見た人が--- RTしていたら?
(2)削除前に巡回してきたソフトが--- 自動保存していたら?

残念ながら、いずれの場合も消せません

(1)あなたが人気の高いtwitterユーザーであれば、RTされている可能性は高いでしょう。
(2)twitterの中級以上のユーザーは、クライアントソフトを使っています。本人がいなくとも、自動的にタイムラインを取得しているのです。


消すのであれば、速ければ速いほどいいでしょう。


 

2010年6月25日

twiterのやりすぎで会社をクビに?



面白い記事があったので紹介します。
⇒ASCII.jp:他人事ではない? ツイッターのやりすぎで会社をクビに
http://ascii.jp/elem/000/000/533/533304/

彼の発言によれば「一番の原因は、本名を出していたからです。尋問された時、いままでツイッターで僕が書き込んだことを全部印刷したようで、見た感じ100枚は超えていました。全部僕の本名が書かれてました」と、経営者に監視されていた事実を明かした。

ツイッターは使い方次第でプラスにもマイナスにもなる。「文字として残る発言」の使い方の難しさを思い知らされる一件だった。


他にも枚挙にいとまはない。
http://blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65374019.html

千葉市は「千葉市職員のソーシャルメディアの利用に関するガイドライン」として、職場でのルールを策定したようです。
http://netafull.net/twitter/035320.html

仕事中はまずいんだろう。
 
 

2010年6月15日

議会に遅刻した原口総務大臣。twitterしていた!?



ます新聞記事を引用します:

原口氏は3日昼、記者団に「事務方のミスで午前9時開会だと認識していた」と釈明。予算委の開会予定時刻は午前8時50分だったが、原口氏は8時52分ごろ、ミニブログの「ツイッター」に「原口ビジョンでは2020までに光の道100%を目指すとしていました。もっと前倒しできないか議論を詰めています」と地域活性化に関する書き込みをしていた。



教訓:
遅刻している最中は、つぶやかないほうが身のためです。
たとえ電車移動中だったとしても、相手の気分を考えた方がいいと私は思う。



http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100303/plc1003031307008-n1.htm 

2010年6月10日

ブログ開始します

twitterのいいところを書いているサイトはいっぱいあるので、本ブログはあえて負の側面をまとめていきます。ネガティブ面を追うことで、twitter がどういうツールであるかが見えてくると思います。

NG例をおさえた上で、積極的に活用していただきたいという趣旨です。
私自身は、ツイッター大好き♪