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2011年9月1日

自分の連絡先を全世界に公開!?

画像の惨状をご覧ください。
この後、こちらの人は退会したそうです ──






なぜこんなことになったのか?




それは、下記の複合要因です。

(1) 携帯メールからTwitterに投稿できるサービス( 例 )、を利用していた。そして、そのメールアドレスを携帯電話のアドレス帳に登録していた。

(2) 携帯電話会社を移ることになり、アドレス帳に登録された人への、「 一斉お知らせメール」サービスを利用した

(3) 送信メールリストの中に、(1)のアドレスが混入。個人情報を盛ったお知らせメールを、そのままTwitterにも送信。公開。


すぐ気付けばいいのですが、
下手をするとずっと気がつかないなんてこともありえます。

とくに(1)に心あたりがあるかたは、ご用心!




参考:
http://d.hatena.ne.jp/tuya/20110216/1297784047

2010年9月2日

DM送信ミス!全員に公開してしまった



慣れてくるとDM(ダイレクトメッセージ)を使うようになります。DMはつぶやきと異なり、一般に公開せずに相手のみに送れます。そのため、飲み会の待ち合わせ場所、個人情報や社内情報やらを書くのに便利です。

ところが、twitterウェブ や twitterクライアントソフトの画面インターフェースは、つぶやきとDMの差がわかりにくいのです。コマンドで打つときは例えば、「D @誰々さん きょうの待ち合わせはどこそこで8時」です。この「D」を書き落とすだけで、通常のつぶやきに変わってしまいます。

そのため、漏れてはいけない情報を、全世界に向けて(笑)発信!という失敗に繋がります。


すぐに消せばよい----。果たしてそうでしょうか?
確かに twitterのウェブページからは消せます。しかし、twitterクライアントソフトは定期的に巡回し、勝手に保存してしまうので、巡回された後はもう取り消せません。
本当にすぐ直後に消せば、たしかに誰にも見られません。ですが、この種のミスは恐ろしいことに、「すぐには気がつきにくい」のです。


教訓:
担当者さん!DM要注意ですよーーーー。送信後は、必ずtwitterウェブで自分のタイムラインをみて流れていないか確認するくせをつけましょう。



 

2010年8月15日

作成途中の誤送信で、twitterかいわい騒然!



たまには軟らかなネタを。

ある有名な組織の公式アカウントでのこと---
担当者は、

「毎日ちゃんと…」と書き始めようと、

文章を打ち始めました。しかしそのとき、
日本語変換の確定「Enter」キーを2回たたいてしまいました。
しかも日本語を少し打ち間違えてて流れたツイートが、

「まいんちゃんと」

ツイッターにこのつぶやき7文字が流れ、ちょっとした話題に。
というのは、NHK教育テレビの人気子役で「まいん」ちゃんという名前の女の子がいたのです。

まいんちゃんファンの男性も多く、
担当者には、これまでにないリプライ(返事)の嵐がやってきたという。


これは、ちょっと微笑ましい話かな。


教訓:
ブラウザ打ちながら、文章を練るのはやめましょう。狭いし。
テキストエディタやメールソフトで書いて、
仕上がったらtwitterにコピペする、のがよいかと。